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日本の運送会社って親切な方だなと思ったお話。

皆さん、こんにちは!

4月になって新たな1年がスタートしました。

https://www.instagram.com/p/BS0LGonhR2u/ 

この時期にいつもいつも思うのは手帳のスタートも4月に切り替えたいっていうこと。

だって学校だって新しいことだって始まるのは1月ってことはほとんどなく4月だもん。

 

手帳はもしかしたら自分の中では必要ないかもしれないけど、

でも3ヶ月なしでというのもなんだか寂しい感じがします…。

そんなわたくしは、糸井さんのほぼ日手帳ユーザーです。笑

www.1101.com

去年はコクヨのジブン手帳を使いましたが、

週のだとどうしても毎日は手帳を開かないタイプだし、

日記的につけるタイプなのでサボる日が出てしまい空白が増えてしまい・・・

書く気がなくなってしまう。というのが一つと、、、

平日は結局「学校」という予定しかないんで細かく書く予定もないんです。

以上のことから、コンテンツが多いのはとても楽しいのですが自分の生活的には使えこなせないなぁ〜と。

出張とか会議とかそんな予定が毎日ある人にはぜひおすすめしたい手帳です。

 

このブログでおすすめの手帳に関する記事を11月ぐらいに書いたのですが(若干書きかけ)結局投稿するタイミングを失いお蔵入り状態。笑

また機会があれば書きたいと思います〜。

 

さてさて、前置きがとても長くなりましたが今回は、

日本の宅配会社って海外に比べたら親切すぎる?

という感じの記事です。

最近週刊文春かな?に、運送会社の労働環境等に関する問題について

取り上げられ一気に注目を集めました。

 

自分の胸に手を当てると、宅配会社があるのはある意味当たり前。

いなけりゃ再配達をしてくれるのが当たり前。そんな風に思っていました。

休日の午前中に指定したくせに寝ていて出られなかったりと、

よくよく考えればご迷惑おかけしておりました。

 

その再配達などがあるのも働いている人がいるからなんですよね〜。

当たり前のことなんですけどね・・・。

 

そろそろ言いたいことがわからなくなってきたので本題に戻ります。

再配達など日本の運送会社にはとても便利なシステムがあり、

今回その再配達が有料になるのでは?など

いろいろな労働問題を改善するための仕組みが考えられています。

 

そもそも、海外には「再配達」っていう考えがない?

 

え?いなけりゃ再配達って当たり前のことかもしれませんが、 

UPSFedexなどの海外の配達には二種類あってサインなし・サインあり

これによって送り主の払う料金が違うんです。

てことでほとんどの荷物は「サインなし」なわけです。

サインがいらないので海外では玄関に荷物は放置が基本なわけです。

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今日は荷物が届くから家で待ってよう〜と待っていても

ピンポンも鳴らないのでいつ届いたの?って感じで放置されてるのです。

やはり日本人ならなおさらびっくりしますよね。

ダンボールがぼろぼろなのはデフォ。

・サービスの質は高いわけではないのに再配達は有料

・なかなか届かない国もある(イタリアなど)

なぜダンボールがボロボロになるのか・・・

それは配達方法のクレイジーさにあるのかもしれません。(笑)

こちらの動画を御覧ください・・。 

nico.ms

理由がとてもわかりやすいですね。

どうやら「丁寧に配達しても雑に配達してもおれたちの給料は

変わらねーだろ!」という考え方みたいですよ。

もちろん中には丁寧な配達をされる方も中にはいるかもしれませんがね。

こんな配達を日本でしてたら大問題でしょう。

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再配達が有料になることで不便になるのは間違いないかもしれませんが、

海外で再配達が有料なのは割と当たり前。

なるべく早いほうがいいけど、「午前中だと起きてないかも。」とか

「すっぴんだから外にでれないわ。」という皆さんは、

確実に受け取れる時間を指定するようにしてみましょう!

ぜひ一緒に配達してくださる方の気持ちも考えてみましょうね!

 

そんなこんなで出かける時間になってしまったのでここらへんで終わりです^^;

お読みいただきありがとうございました。